【昔話】辻本・原田・バリ伝・アンドリュー1

Thanks To: Hiroshi KAGEYAMA san,
	前田@86辻本 san,
	今田@名古屋大学さん,
	Hirakawa san,
	山下 san

====================================
Newsgroups: fj.rec.motorcycles
Date: 3 Nov 95 06:24:06 GMT
From: Tomo Sakata (res.com)
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

> 前田@86年に辻本レプリカのメットをかぶっていた、です。

  こんにちは前田さん、カナダに住んでる元 TZR ライダーです。辻本
 の話が出ていたので、なつかしく読ませてもらってます (^_^)。

> 全くそのとおりだと思います。85年の8耐などは、ペアライダーの日本では
> まだ無名だったシュワンツよりも全然速かったし。

  あの頃の辻本はほんと、輝きまくってましたね。あの8耐に興奮して、
 そのすぐあとの筑波を見に行ったのですが、辻本の走りは本当に素晴ら
 しかった。猫がヨシムラに乗って走ってるのだと思いました。

  あまりの素晴らしい走りにしびれ、サインしてもらおうとパドックエ
 リアに行ったら本当にそこに辻本がいて (笑)、上がりまくった僕は声も
 かけられなかったことを思い出します。握手くらいしてもらうのだったと、
 いま思い出しても悔やまれる (^_^;)。

> 86年3月のデイトナ200は旅行のついでに観戦しましたが、日の丸をデザ
> イン したツナギで出場した辻本選手の走りはすばらしかったです。前日の
> 予選ヒートレースでは2位(優勝だったかな?)でフロントローを獲得し、
> 金網ごしのピットでサインを求めると、上機嫌で「入って来たらええやん」と
> 歓迎してくれた事を覚えています。
> 決勝はヤマハのローソンが快走し(別格の走りだった。)、辻本選手はホンダ
> のレイニー、マーケル、ヨシムラのシュワンツとバトルをしてたが丁度レース
> 半分位の時、エンジントラブルで惜しくもリタイヤしてしまいました。
> #あの時同格だったレイニー、シュワンツのその後の活躍を考えると、87年に
> #首を折らなければ辻本さんもGPで同等の活躍が出来てたかもしれませんね。

  本当にその通りですね。シュワンツが鈴鹿で初めてガードナーを破っ
 たときに、辻本が「あいつほんまにやってもうたで。えらい奴や、そう
 伝えといてな、ほんまに伝えといてな!」と、たしか病院のベッドで興
 奮していたというのを覚えています。それを雑誌で見た時には、涙がこ
 ぼれそうになりました。

  僕は、日本人ライダーで、いまだにあのときの辻本ほどかっこよかっ
 た人を知りません。今野球で野茂が絶賛されていますが、ライダーたち
 は野茂より 10 年も 20 年も前から世界を相手に走っているんですよね。
 アメリカで奪三振王を取った野茂もすばらしいけれど、世界チャンピオ
 ンの片山や原田や坂田や青木はもっとすばらしいと僕は誇りに思います。
 そしてあのときデイトナを堂々と走った辻本にも、僕は世界チャンピオン
 へと同等の誇りを感じるのです。
   ┌───┐
   │サカタ│
   └───┘
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)
 ...なにか文章がヘンだ、すいません (^_^;)...

====================================
From: Hiroshi KAGEYAMA (kyoto-u)
Date: 3 Nov 1995 08:29:28 GMT
Organization: Kyoto University

陰山@京大です。

In article <41784@ume.cc.tsukuba.ac.jp>, news@ume.cc.tsukuba.ac.jp (News administrator) writes:
>
> From: Tomo Sakata (res.com)
> Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)
> X-Posting-Software: WSSoup 0.81 (UNREGISTERED)

>   こんにちは前田さん、カナダに住んでる元 TZR ライダーです。辻本
>  の話が出ていたので、なつかしく読ませてもらってます (^_^)。

>   あの頃の辻本はほんと、輝きまくってましたね。あの8耐に興奮して、
>  そのすぐあとの筑波を見に行ったのですが、辻本の走りは本当に素晴ら
>  しかった。猫がヨシムラに乗って走ってるのだと思いました。
>
>   あまりの素晴らしい走りにしびれ、サインしてもらおうとパドックエ
>  リアに行ったら本当にそこに辻本がいて (笑)、上がりまくった僕は声も
>  かけられなかったことを思い出します。握手くらいしてもらうのだったと、
>  いま思い出しても悔やまれる (^_^;)。

10年前にバイクレースを知らなかったことが悔しいです(;_;)。

>   本当にその通りですね。シュワンツが鈴鹿で初めてガードナーを破っ
>  たときに、辻本が「あいつほんまにやってもうたで。えらい奴や、そう
>  伝えといてな、ほんまに伝えといてな!」と、たしか病院のベッドで興
>  奮していたというのを覚えています。それを雑誌で見た時には、涙がこ
>  ぼれそうになりました。

今、聞いても涙が出そうな話です(目がうるんでます)。これを読む限り
では88年はまだ事故のために入院していたのでしょうね。宇川は頚椎を
骨折しながら数カ月で復帰、今では何もなかったように活躍していますが
、辻本さんの場合はもっとひどかったのでしょうか?

#シュワンツが鈴鹿で初めてガードナーを破ったレースで、ガードナーは
今年のドゥーハンと同じところ(まっちゃんコーナー)でコースアウトし
ているんですよね。(ふと記憶がよみがえった。)

今年の8耐は、シケインの突っ込みのところで観戦していたのですが、W
SB現役バリバリのアーロン・スライトをシケインのブレーキングで2度
も豪快にパスしました。周回遅れを眼中にないと感じで抜き去り、そのま
ま”ずばっっ”とスライトのインをさしました。それこそ「オーラ」が見
えました、私には(^_^)。あれを見たときは、まだまだ現役でやれると思い
ました。でも、やっぱり全盛期の頃を見たかったな(;_;)。

#あの時、ペアライダーの伊藤真一の怪我さえなければ勝てるのにと思っ
たのに。残念!

前田さん、さかたさん、とっておきの話があれば、また教えて下さい。

--------------------------------------
陰山 洋@京都大学理学部化学教室金相学研究室
e-mail: 

====================================
Date: 3 Nov 95 09:37:41 GMT
From: Tomo Sakata (res.com)
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

/~~ Quoting a message from 陰山さん
> 今年の8耐は、シケインの突っ込みのところで観戦していたのですが、W
> SB現役バリバリのアーロン・スライトをシケインのブレーキングで2度
> も豪快にパスしました。周回遅れを眼中にないと感じで抜き去り、そのま
> ま”ずばっっ”とスライトのインをさしました。それこそ「オーラ」が見
> えました、私には(^_^)。あれを見たときは、まだまだ現役でやれると思い
> ました。でも、やっぱり全盛期の頃を見たかったな(;_;)。
>
> #あの時、ペアライダーの伊藤真一の怪我さえなければ勝てるのにと思っ
> たのに。残念!

  がーん! 辻本が今年の8耐でそんなにいい走りをしてたんですか?!
 知らなかった。見たかった (;_;)。えらい奴だ辻本聡 (;_;)。まったく
 カナダにいると今浦島だ。───あの暑い8耐のシケインへ辻本が突っ
 込んで行くシーンを想像して、いま僕は胸が熱くなっていますよ。どう
 もありがとう陰山さん (^_^)。

> 10年前にバイクレースを知らなかったことが悔しいです(;_;)。

 ( 話が前後してごめんなさい ) でも、これからもどんどんいいライダー
 が登場してきて、僕らを感動させてくれるでしょうから、心配ないです
 よ石油が枯渇しない限り (^_^)。いま日本人で一番速い ( のであろう )
 原田少年なんて、僕はすごく好きです。生意気なのもナイス (笑)。名
 前が同じだからじゃないけれど、坂田も好きです。ただ、シュワンツが
 いなくなっちゃうと GP500 が味気ないですね。

  思い出したお話をひとつ。辻本がアメリカへ行く前の年に F1 と F3
 のダブルエントリーをしていて、どちらも圧倒的に速かったんですが、
 400 のほうのヨシムラのデキが非常によくて気に入っていたらしいんで
 すね。で、鈴鹿の予選で「250 より速く走れるで」とものすごいタイム
 アタックを敢行し、実際 250 のタイムに限りなく近づいたところでマ
 シンの限界を超えてどか〜んとクラッシュしたことがありました。あの
 頃の彼はそんなふうに、どこまで速くなるのかワケが分からない常識外
 のところがあって、まるで巨摩グンなのでした (笑)。楽しかったな
 (^_^)。
 ┌───┐
 │サカタ│
 └───┘
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)

====================================
From: Tomo Sakata (res.com)
Date: 7 Nov 95 12:53:03 GMT
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

> 山下@富士通九州ディジタルテクノロジ です。

  こんにちは、サカタ@カナダの労働ビザ待ちです (^_^;)

>>  ( 話が前後してごめんなさい ) でも、これからもどんどんいいライダー
>>  が登場してきて、僕らを感動させてくれるでしょうから、心配ないです
>>  よ石油が枯渇しない限り (^_^)。いま日本人で一番速い ( のであろう )
>>  原田少年なんて、僕はすごく好きです。生意気なのもナイス (笑)。名
>>  前が同じだからじゃないけれど、坂田も好きです。ただ、シュワンツが
>>  いなくなっちゃうと GP500 が味気ないですね。
>
> 同感です。原田の生意気発言(?) はいいっすねー。
> 世界で頂点を競っている自身とプライドがあるからこそでしょう。

  いいですよね (^_^)。昔台風大雨の菅生で当時A級 250 一年めだっ
 た原田君がスッテーンと転んだのを目の前で見たんですが、バイクを起
 こした彼は鬼神の追いあげで上位入賞したんです。

  それで、僕は一緒に行ってた弟とピットの上のスタンドで、「あいつ
 はなかなか見どころのある奴だな」などと話してたんですが、当の原田
 君がすぐ直後に次のレースを観戦しに、監督のシャケさんとピット上に
 上がってきたんです。「まいりましたねー、あそこで水に乗らなきゃ軽
 くちぎってたんですけどねー」などという原田君に、僕と弟は吹き出す
 のを堪えるのに苦労しました。言ってることはたぶん事実だったけれど、
 倍も年の離れたシャケさん相手にえらそうに負け惜しみを言ってるその
 態度がおかしかった (^_^)。いまと変わってませんね。単に負けず嫌い
 か (笑)。

> 坂田選手もそうなんですが、世界を相手にビシビシ意見を言える
> 日本人って(プロのスポーツ選手だけでなく)もっと出てきて欲しい。

  ビシビシと言えば、片山タカズミはいまどうしてるんでしょう、あの
 歴代日本人GPライダーで一番態度がでかかった? 現役時代最後の年
 は、僕は泣きたいほど片山に勝ってほしかったなあ。引退して TV に出
 てきたらすっとんきょうなことばかり喋るので笑ってしまったけれど (笑)。
 チーム片山はパッとしなかったけれど、その後まだレースの世界にいる
 んでしょうか。

># でも、その分500ccのレースは名勝負でした。今では信じられない
># ことだが、平のYZRがガードナーのNSRを直線で楽々かわし、
># コーナーでガードナーが頑張って挽回するという展開でした。
># で結局、日本のサーキットではじめてガードナーに土をつけた
># のでした。。。

  おお、なつかしー(^_^)。あれは平がガードナーに初めて勝ったレー
 スですよね。日本チャンピオンが初めて世界一流を下したという感じで、
 あれはアツクなったなー。

  その後タイラはガードナーには一度も勝てなかったのかしら。───
 まあ、あれ以後ガードナーはオフシーズンの日本公演をしてくれなくなっ
 ちゃいましたもんね。そしてそのことが、日本のライダーもGPライダー
 が楽に勝てないほど速くなったのだと、僕らに教えてくれました。今は昔
 のお話ばかりですね (^_^)。
 ┌───┐
 │サカタ│
 └───┘...やっぱり平にも 500 で1勝してほしかった....
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)

====================================
From: Tomo Sakata (res.com)
Date: 8 Nov 95 06:55:30 GMT
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

/~~Quoting a message from Takahiko Hirakawa san:
>>   ビシビシと言えば、片山タカズミはいまどうしてるんでしょう、あの
>>  歴代日本人GPライダーで一番態度がでかかった? 現役時代最後の年
>>  は、僕は泣きたいほど片山に勝ってほしかったなあ。引退して TV に出
>>  てきたらすっとんきょうなことばかり喋るので笑ってしまったけれど (笑)。
>
> かなりブッ飛んだ人ですよね (^_^;)。俗に言う「変わった人」を嫌う日本で
> は生きづらいタイプの人だと思います。

  はは、こんにちは平川さん (^_^)、やっぱり平みたいに超寡黙な人の
 ほうが、引退後暮らしやすいのでしょうか、日本では。じっさいカナダ
 で僕のまわりを見渡してみると、無口な人は影が薄くて、片山みたいな
 ヒト (笑) が元気に暮らしてますね。

>>  チーム片山はパッとしなかったけれど、その後まだレースの世界にいる
>>  んでしょうか。
>
> いまでもレース界からの引き合いが結構あるそうで、某ワークス(だったっけ
> かな?よく覚えてないや)から監督として招聘があったこともあるそうです。

  そうですかー。片山がチームを率いてGPに乗り込んで行ってくれた
 ら、それはそれでうれしいかもしれないなー。ケニーが監督として成功
 するくらいだから、レース界の監督というのは個性が強すぎても OK な
 のかもしれませんしね (^_^)。
 ┌───┐
 │サカタ│
 └───┘
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)

====================================
From: Tomo Sakata (res.com)
Date: 10 Nov 95 12:37:14 GMT
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

/~~ Quoteing a message from Hiroshi KAGEYAMA san:
> そういってもらえると嬉しいです。2000年くらいにはノリック、カピロ
> ッシ、ビアッジ、原田(以前は500には興味がないといっていたのにレイ
> ニーに洗脳されたのか500も悪くないなんていってました)の4強時代が
> きたら最高です。

  500 に行く可能性もあるのかー。原田くんまだまだ若いからなー。彼
 はいったい今何歳なんでしょう。もうお酒がのめるくらいの年なのかな
 (^_^)。

>>>  頃の彼はそんなふうに、どこまで速くなるのかワケが分からない常識外
>>>  のところがあって、まるで巨摩グンなのでした (笑)。楽しかったな
>
> 本当に楽しそうでうらやましいです。
> カナダのサカタさん、さらに辻本さんを好きになってしまいました。
> 巨摩グンか〜、「バリ伝」全38巻何十回読んだことか(91年に25巻まと
> めて買ってその後は本屋さんで買っていた)。初め私は巨摩グンはシュワンツ
> でラルフ・アンダーソンはレイニーだと思っていました。でも、作者のしげの
> 秀一さんは、巨摩グンはスペンサーでアンダーソンはケニー・ロバーツをモデ
> ルにしていたんですよね。

  グンはスペンサーに間違いないと思ってましたけど、アンダーソンは
 性格が悪いのでコシンスキ君かと思ってました (^_^;)。当時日の出の
 勢いだったし。...... 当時はそんなに無茶な性格とは誰も知らなかっ
 たか (^_^;)。

> 91年には、ガードナー、ローソン、平はほぼ過去の人、スペンサー、ロバー
> ツなんて過去完了形の人でした。やっぱり80年代を見てきた人がうらやま
> しいです。聖秀吉のウンチーニなんてのも臭そうで見てみたかった(^_^;)。
> ヨシムラ&辻本さんやモリワキ&ガードナーも私を泣かせたでしょうし。
> いいなぁー(;_;)。

  あ、涙が出そうだから秀吉の話はおよしになって (^_^;)。

> #今週は鈴鹿に(雨が降っても)行って来ます。東選手のスーパーラップ
> でるかな。

  もう日本も寒いでしょうね、お気をつけて (^_^)。
 ┌───┐
 │サカタ│
 └───┘
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)

====================================
From: Hiroshi KAGEYAMA (kyoto-u)
Date: 10 Nov 1995 16:56:31 GMT
Organization: Kyoto University

陰山@京大です。

In article <41836@ume.cc.tsukuba.ac.jp>, Tomo Sakata (res.com) writes:
>
> /~~ Quoteing a message from Hiroshi KAGEYAMA san:
> > そういってもらえると嬉しいです。2000年くらいにはノリック、カピロ
> > ッシ、ビアッジ、原田(以前は500には興味がないといっていたのにレイ
> > ニーに洗脳されたのか500も悪くないなんていってました)の4強時代が
> > きたら最高です。
>
>   500 に行く可能性もあるのかー。原田くんまだまだ若いからなー。彼
>  はいったい今何歳なんでしょう。もうお酒がのめるくらいの年なのかな
>  (^_^)。

原田は1970年6月14日生まれですから(WGPのホームページでチェック(^_^))
25才ですからお酒は飲めます。

ノリックこと阿部典之は1975年9月7日生まれですから、初表彰台のブラジルGP
のとき(9/17)には、もう二十歳だったことになります。

青木治親は1976年5月28日生まれ(あれ、そうだったっけ?)の19才ですが、
チャンピオン獲得記念パーティでは、酔っぱらっているところが(呂律が回ってな
かった)WOWOWのカメラにとらえられています。

フル参戦したライダー(匹田やラッセルを含む)の生まれた月を調べてみます。
(疲れた・・)

1月 7人
2月 5人
3月 5人
4月 11人
5月 6人
6月 8人
7月 7人
8月 13人
9月 12人
10月 7人
11月 5人
12月 6人

8、9月生まれが多いみたいですが、シュワンツ、ドゥーハンは6月生まれ。

目についたのは
アンドリュー・ストラウド 1/1
坂田カズート 8/15
辻村猛 7/4
徳留真樹 2/14

#私の誕生日は1969年4月16日ですが、なんとフランス人ライダーの
ベルナール・ガルシアは71年の4/16生まれでした。これから応援しな
きゃ(^_^)。あとニアピン賞としてはマッコイの4/18、スカルビーニの
4/14などがありました。誕生年を含めて一番生まれが近いのは、同じく
フランス人のジャン・ミッシェル・バイルの69年4/1生まれがありまし
た(でも日本式にいえば学年はバイル君が一つ上(^_^;))。

>   グンはスペンサーに間違いないと思ってましたけど、アンダーソンは
>  性格が悪いのでコシンスキ君かと思ってました (^_^;)。当時日の出の
>  勢いだったし。...... 当時はそんなに無茶な性格とは誰も知らなかっ
>  たか (^_^;)。

レース好き歴の浅い私は、バンク角の深いサロン、雨のマモラ、ロケット
ロンの異名をもつロン・ハスラム(ハスラムはあの漫画でいい味を出して
いたなぁ)、名前の変なニール・マッケンジーなどはバリ伝で覚えました
。ローソン、ガードナーの偉大さも、この漫画からしりました。他には、
ラグナセカのコークスクリューがものすごいコーナーであることを知った
のもバリ伝からです。

> > #今週は鈴鹿に(雨が降っても)行って来ます。東選手のスーパーラップ
> > でるかな。
>
>   もう日本も寒いでしょうね、お気をつけて (^_^)。

有り難うございます(_o_)。
昨日コンビニで、座布団カイロなるものを発見して”鈴鹿で使える!”と
思い買いました。”Measure for cold”では寒さ対策の話題で盛り上がって
いますが、アメリカンとかなら使えるかも?(350円くらいでした)

--------------------------------------
陰山 洋@京都大学理学部化学教室金相学研究室
e-mail: 

====================================
From: Tomo Sakata (res.com)
Date: 11 Nov 95 05:06:51 GMT
Organization: news.res.com (Vancouver, Canada)

/~~ Quoting a message from Hiroshi KAGEYAMA san:
> 原田は1970年6月14日生まれですから(WGPのホームページでチェック(^_^))
> 25才ですからお酒は飲めます。
>
> ノリックこと阿部典之は1975年9月7日生まれですから、初表彰台のブラジルGP
> のとき(9/17)には、もう二十歳だったことになります。
>
> 青木治親は1976年5月28日生まれ(あれ、そうだったっけ?)の19才ですが、
> チャンピオン獲得記念パーティでは、酔っぱらっているところが(呂律が回ってな
> かった)WOWOWのカメラにとらえられています。

  そういえば原田君より若いのがごろごろいるのでしたね。未来は明る
 いなあ。ゆくゆくは 500 を席捲するか (^_^)。

> フル参戦したライダー(匹田やラッセルを含む)の生まれた月を調べてみます。
>(疲れた・・)
   :
> 目についたのは
> アンドリュー・ストラウド 1/1

  お疲れさまでした (^_^)。このおめでたいアンドリューさんってニュー
 ジーランドの ( 元 ) スーパーバイカーですか? 違うかな。あの若い
 ライダーだったらば、東京へサイン会にきたときに話したことがあるん
 ですよ。シャイで感じのいい人だったな。GPに出世してるのかしら。
 だったらなんとなくうれしい私 (^_^)。

>> グンはスペンサーに間違いないと思ってましたけど、アンダーソンは
> ----
> レース好き歴の浅い私は、バンク角の深いサロン、雨のマモラ、ロケット
> ロンの異名をもつロン・ハスラム(ハスラムはあの漫画でいい味を出して
> いたなぁ)、名前の変なニール・マッケンジーなどはバリ伝で覚えました
> 。ローソン、ガードナーの偉大さも、この漫画からしりました。他には、
> ラグナセカのコークスクリューがものすごいコーナーであることを知った
> のもバリ伝からです。

  バリ伝は面白くて、影響力つよかったですねホントに。偉大なマンガ。
 あれを読んでは血潮が燃えて、僕も奥多摩や大垂水峠で TZR を駆ってま
 した。たまにすんごく速い人がいると、「負けた。奴はまるでグンだ」な
 どと意味のないことをヘルメットの中でつぶやいて、ぶち抜かれた屈辱
 を慰めてました。

  ああいうストーリーのあるマンガというものは日本にしか存在しない
 と思うんですけど、あれを各国の言葉に訳してモデルになったGPライ
 ダーたちに読ませてみたいですね。俺はこんな顔でも性格でもないとか、
 こんなに簡単に速くなれるかバカモノめ、とか言われちゃうかな (^_^;)。
 ┌───┐
 │サカタ│
 └───┘
 ...Tomohisa Sakata (Vancouver, Canada)

(つづき)【昔話】辻本・原田・バリ伝・アンドリュー2

目次へ(index)