ダンスパーティ
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■ 96/08/23(金)	 □ ダンスパーティ
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     またMの学校のダンスパーティ。迎えにきたRがバイクを運転したがっ
    てたのでそうさせてやったのだが、エンジンが冷えているうちからかな
    り回すので冷や冷やした。エンジンがあったまるのには時間がかかるよ
    と言ったのだが、はっきり回すなというべきであった (^_^;)。

     そして帰ってくる時はLを乗せてきたのだが、どうしてもスリルを期
    待されてるので必要以上に飛ばしてしまう。悪いくせだと思うが、一人
    で走ってる時よりもよほど急加速してしまうあふれる私のサービス精神。
    SR もまたエンジンが暖まってないのに回されてつらかったであろう、
    ごめん (^_^;)。

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     しかしダンスパーティは、最低の音楽とはこれのことなりという調子。
    大衆は昔からつまらない音楽で踊るものだとツバキハウスの時代から相
    場は決まっているが、今のダンスミュージックほどひどいものは歴史上
    絶対なかったよなー。新興宗教が教徒を洗脳するのに音楽を聴かせると
    いうが、90's ダンスミュージックはほとんどそれと同じ単調な機械パ
    ルスとノイズによるブレインウォッシュだよ。ずっと聞いているとアタ
    マが麻痺してくる。人々はその機械的なトランス状態で踊るのが楽しい
    のだろうか。

     一曲でいいから脊椎がはじけて飛んでしまうような、骨までしびれる
    ロックをかけてほしかった。「ボーントゥラン」みたいな直情的な音楽
    が聞きたかった。MたちがDJにロックをかけろとプッシュしたのだが、
    「みんなこういうのが好きだから」とディスコしかかけてくれなかった。
    はあ。こんなところにいるよりも、いいバンドを見に行きたいものだ (
    =_=)。

     しかしときおりかかる南米風のディスコソングでランバダ風に踊るグ
    アテマラ・コロンビア・ブラジル人の絶妙のステップには恐れ入った。
    俺には絶対にできない。カナダ人にもできないと思う。あのへんの人々
    は、脚をうまく操ることが人生でなによりも重要なんではないだろうか。
    あんなことができるんだから、サッカーだってうまいわけである :-)。


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